永住のための空間にはそれに値する確かな安心が必要です。
『クレアシティ円山北2条』では、国土交通省に登録した第三者評価機関による厳密で客観的な評価を求めて住宅性能表示制度を活用。
「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」という2つの住宅性能評価書が住まう人の信頼を高めます。
住宅性能評価書は、いわばダイヤモンドの鑑定書のような、第三者評価機関による「住宅の鑑定書」です。「住宅の品質確保の促進などに関する法律(品確法)」に基づき、耐震性・耐久性・居住性など、一般の人には理解しづらいとされる各種性能がわかりやすく表示されます。
定められた審査基準に基づき、設計図はもちろん、実際の工事中、竣工時にも、専門家による審査が繰り返し行われます。
重要な項目では、設計・施工の段階ごとに検査をし、パスしなければ再検査を行うなど、徹底したチェックが行われるので安心できるのです。
住宅性能評価書付マンションは、付いていないマンションより性能の良さが保証され、資産価値も高まります。
安全・安心な住まいが求められている今、このような物件へのニーズは高まっているため、将来の転売時にも有利に売却できる可能性があります。
購入した住宅にトラブルがあった場合、設計・建設という2つの住宅性能評価書があれば、
弁護士や建築家などが紛争に当たる指定住宅紛争処理期間が利用可能です。

※住宅の遮音性は反射、共鳴さらには共振といった不確定な要因があり、設計の段階で正確に予測することが困難なため、予測のできる内容に置き換 えての評価となります。このため「選択事項」として位置づけられ、評価を受けるかどうかの自由に選択できるようになっています。「クレアシティ円山北2 条」では、「音環境に関すること」の評価を受けておりません。上記の項目の他に「防犯に関すること」の項目がございます。

マンションは、時期を逃さず適正に修繕工事を実行することによって、耐久性と美観をより長く維持することができます。長期修繕計画がないと、コンクリートのひび割れや鉄の腐食等が放置され、建物の老朽化が早まったり、資金計画のめどが立たず、修繕の際に多額の一時金が必要になったり、問題が発生してからでは無駄な工事が増え、多額の負担を負うこともあります。さらに、修繕工事実施について管理組合で合意を得ることが難しくなり、先送りにされるなど、様々な問題が生じる可能性があります。「クレアシティ円山北2条」では、株式会社東急コミュニティーが部位毎に設定した標準的な修繕周期をもとに、独自のノウハウを駆使して将来必要となる修繕工事を想定。概算工事費用と修繕積立金のバランスに配慮した、最適な長期修繕計画を提案します。さらに、修繕実施時期が近づくと修繕部位の劣化状況を綿密に調査し、予算面を含む、より的確な修繕工事計画を管理組合に提出します。